わたしの きもちを きいて | |
F08 |
-U.手紙- |
”わたしが してほしいことはね・・・” 多感な少女の心の軌跡をバンサンが繊細に描いた「わたし」のモノローグ |
作:ガブリエル・バンサン |
訳:もり ひさし |
本体価格:1,400円 |
サイズ:24.8cm(H)×28.5cm(W) |
少女はきもちのすべてを手紙に書いてママとパパに伝えようとする。バンサンは少女が手紙を書く場所を古いお屋敷の荒れた庭に設定して描く。「わたし」はこの庭で手紙を書きながら少しずつ心をほぐす。長い手紙を書きあげた少女は・・・ |
![]() お屋敷の庭でひとりで、ノートに自分の気持ちを書きつづりました。
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少女がノートに書いたお手紙の一部です。少女の本当の気持ち、ママやパパに甘えたい様子がよくわかります。けれども、誰も居ないところでひとりでさびしさをこらえて、ノートに書きつづけた少女。さびしさも乗りこえられそうです。 -Alice- |
〜BL出版刊"わたしの きもちを きいて-U.手紙"より〜
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